2022年11月13日日曜日

URADO DREAM

 





何年振りだろう。

最後に行ったのは二、三年前の秋口だったかな

たしか橋脚の明暗をk9で釣った80センチほどのアカメを最後に高知に行っておらずでした。



9月上旬、お誘いを頂き数年ぶりの高知へと向かった。


久々にみる景色にその時の記憶を呼び起こしながら釣りをする、その日ももーダメかと思いホテルに向かう途中、少し気になったポイントがあり寄ってもらう事に


その途中、ふと何か感じた。



『すんません、ちょっと止まってもらっていいすか?ちょっとだけここ見させて下さい!』



行こうとしてた場所では無いが無性に何かを感じた。

川を見るが正直良さそうな雰囲気は感じられないがいい感じに潮は効いている、近くにはシーバスの遊漁かアカメの遊漁が釣りをしていた。


魚釣れるんすかね〜なんて言ってると、突然巨大な魚がエラ洗い!アカメだ!!


あまりに綺麗なエラ洗いに誰か人がいて魚を掛けているのかと勘違いしたくらい、ですが近くに人は居ない


これはきっと最後のチャンス、竿を出すしか無い!


急いでタックルを取りに車へ向かった。


ルアーはGhost、これ一本勝負


mode Gで周辺をデッドウォークで探るが反応は無い


同じコース、グライドを試す



沖にフルキャスト、少しラインを馴染ませながらリーリング

ルアーが左右に泳ぐ感覚を感じる、左右左右、ラインが馴染みすごく気持ちいい感覚



釣りをし出して10分ほど経過した時


突然、その時はやってきた





ゴンッ!!ギャギャギャギャギャ!!




バイトと同時にドラグが滑りラインが出る!


キタ、アカメや!!


当たり、引き、この重量感、間違いない。


今まで釣ったアカメとは全く違う重量感に心臓が飛び出そうだ

寄せて出されて寄せて出されて、2、3回これを繰り返した。

エラ洗いをしないのでサイズが分からないがとにかく落ち着きながら寄せてくる



同行者「いつでもいいよ!」


この安心感のある一言、今でもはっきり覚えてる



幸か不幸か、アカメ特有のダイナミックなエラ洗いをする事なく大まかなサイズ予想も出来ず魚が寄って来た


ボカン、アカメが浮いた



そしてアカメのサイズに驚いた、デカい、デカ過ぎる

今までGTや20キロ近い平政を見てきたが段違いにデカいが躊躇してる暇はない!


2人でビビりながら下顎をボガで掴む...



獲った!!




ついに、念願のメーターオーバーのアカメをキャッチする事が出来た。

メーターオーバー?いや、120センチどころじゃ無い。

持ってきてたメジャーや測りは全て車の中、車で休憩してたもう1人を起こし一式計測道具を持ってきてもらい計測撮影を始めた。



サイズ、130を超えなんと132cm、ウエイトも30キロをゆうに超え38キロをマーク、どうしてもデカく重く後50センチが持ち上げれなかった。


もしかすると、いや、確実に40キロは超えていただろ



少し落ち着いて来たので自分も水に浸かりしばしアカメに見惚れる






うちわの様にデカい尾鰭、自分の指よりも太い背鰭の棘、体色は少し紫がかり金属の様な鱗で全身を包みこんでいる。

体高がある魚ではあるが上から見た時の横幅が分厚過ぎた、自分の太もも二つ分くらいの厚さに魚と言うより動物と表現した方が理解しやすい。


背中の肉付きもそう、スプーンヘッドとはまさにこの事だと思う。


一体何年生きてたんだろう、人に釣られたのは今回が初めてなのかなど想像だけが膨らむ



日本に生息してる魚で唯一無二の存在にただただ圧巻


20分ほど川に浸かり流石に体も冷えてきた、十分にアカメを目に焼きつけることが出来たのでこれからも長生き出来るようにとリリース。


暗がりに消えていく姿を見送りその場を後にした。






まさか自身初のメーターオーバーアカメがこんなとんでもないサイズだとは今でも想像出来ないが、この魚を釣ったのは自分だし自分の釣り人生において最高の思い出を作ることが出来ました。

あと、琵琶湖でよく感じる唐突なあの感覚に懐かしさも感じ、改めて夜釣りはいいなと実感。


きっとこれから先これ以上のアカメを釣ることは出来ないかもしれないが、また高知のアカメを自分の手の中で眺めたいと思った。




最高の高知遠征に乾杯



132/38k over

rod.drt×tulala 79remix

reel.trunks400hg+varial140.150

line.ygk oddport 8号+prosele nanodax130lb

lure.drt klash ghost mode G



2022.0909 KOCHI BAY URADO.


謝謝







おまけのおもいでフォト










ps.

翌朝、125cm30キロのアカメを同行者が釣った。

その魚はすんなり持ち上げ重さも測れた、本当に一体あいつは本当に何キロだったんだろう...

2022年9月4日日曜日

辛いよ南方

 



かれこれ7〜8回目の南方遠征。

今回は自身初の真夏釣行だ!


奴らの1番調子が上がるであろう時期、これは期待値が上がる



お盆という事もあり飛行機はみちみちで皆んな旅行気分の中メラメラと闘志を燃やすノッポ2人が空港に到着。

自動ドアが開いた瞬間、関西とは違う湿度の高さに体が一気に重くなる、これが真夏の南西諸島か...



早く海に行きたい気持ちを落ち着かせ別便で来る戦友達を待つ

今回は一体どんな魚に出会えるのであろうか?そんなことを考えてると時間は一瞬、全員揃ったところで出発!

途中スーパーで大量の水分と名前を忘れたけどなんかすごい美味い弁当を買って港へ急ぐ。




初日は午後から半日の釣行、急いで支度を済ませて船に乗り込む



到着早々水面にはデッカいゴマモンガラがお出ましだ!


初日という事もあり釣りたかった魚ですがGTタックルのみだった為今回は指を構えて眺めてた。


小移動を繰り返しながらあれやこれやルアーも回すも初日は何もなく終わってしまいお決まりのファミレスに向かった。


腹を満たして早々に就寝。






翌朝、この日は天気も良く名礁に行けるそうだ!




真っ暗な中キャビンの中から見える電子機器達の明かり、目的地にどんどん近づいていくGPSに自ずと緊張感が高まる。





エンジンの回転数が落ちる、到着だ!



いざ渡礁。


潮も効いており抜群の雰囲気に少し緊張しながらも釣りを始める、丁寧に足元からじっくり探って行く・・・

が、魚からの反応が無い。

ここにくれば何かしら、いや誰か一人は本命に拝めるんじゃないかと思っていたのも束の間、本当に何も無く時間だけが過ぎていく


30分おきに開催されたタイドプールでの水泳大会
anglerM.T &O





そうこうしてると気づけばまずめもとっくに過ぎ時間は10時過ぎ、強い日差しをタイドプールで癒しながら投げ込みましたが移動をする事に



次のポイントは瀬際にキビナゴが群れており先程よりもよさそうに感じる。


少し潮が緩み出したタイミング、瀬際に群れていたキビナゴ達が沖に移り少し水面が騒がしくなりだした。

すると突然のボイル!!カスミだ!!


ルアーを投げ込むもベイトが小さく反応が薄い、カスミボイルはほっておき気を取り直して本命を狙って投げ続けてると15mほど沖を泳ぐ自分のポッパーに巨大な魚が猛チェイス!!!

が、寸前でUターン、近かった為はっきり自分には見えた


完全に鮫だった


釣ってみたい気持ちもあったがきっと食われてたらルアーボロボロになってたと思う、壊されなかっただけ良しとしよう…




その後も投げてはタイドプールに身体をつけを繰り返しましたが何も反応無く終了。






この日の夜は、日中タイドプールで採った貝を塩茹でで食べてみた、島のスーパーではサザエとして売られてたが本州のとは似ためは別物、味は少し柔らかく苦くなくて美味!







翌朝最終日、この日は少しエリアを変えてみることに



キャビンの中、来るべきに時に備えて最終調整
angler M.N




AM04:00 〜




暗闇の中一心不乱にキャスト、次のキャストで!そんな願いを込めリーリング 
angler O



この日も早朝からいい感じに潮が流れていた、まだ日も出てない時間はマグナムミノーをキャスト、少し光量が上がって来たタイミングでペンシルにシフト

いかにもという時間が続くも魚からの反応は無い、つらい。



そうこうしてると少し潮が緩んで来た、来るならこのタイミングだろ!と思い梅雨UT7に付け替え本流がぶち当たる大きなシモリの反転流にキャスト、少しカウントし落とし込んでかラリーリング


シモリを通過しかけた時、ゴンっ!食った!が持ち込まない、寸前で見切られたようなバイト、あたりの正体は一体…



それからはまた灼熱地獄、暑過ぎる気温に今回6人中4人熱中症気味に、普段から磯で叩き上げられてる子達もダウンするほどの気候。




投げて投げて投げまくるも魚から反応を得る事ができず真夏の南方遠征が終了した。



 

今回遠征、一言で表すと、完全に暑すぎました。。。




魚も本当に暑過ぎるのがだめなのか、別チームも朝まずめのくらいなタイミングでのバイトとの事だった。


南の魚だし暑いほうが良いだろうと思ってましたが勘違いぽいです。

ここまで反応がないのも初めてだったから尚更そう感じた。。。




懲りずにまた浪人鰺を求めて頑張りたいと思います。













最後空港に戻る道中、オンボロ軽バンのチェックランプ全点灯からのエンスト、最後までしんどい遠征でしたw






お疲れ様でした。






2022年5月24日火曜日

海始め

   





今年も海の季節がやって来ました



1発目からGT遠征と意気込んでいましたが、やっぱ平政が見たくなり急遽平政狙いに変更

関西からだと変にGT行くより平政狙いに行く方が実は大変・・・



そして久々の長距離運転、めちゃくちゃしんどくてびっくりw




相変わらず色々トラブルがありながらも現地到着


久しぶりに見る九州の海、早速足元に真鯛が泳いでくるのが九州クオリティ!





現地入りの時間も遅かったためライトタックルのみ組んで夕まずめ来る青物に備える




ピチャピチャっと聞こえるライズ音


すかさずライズがあった方向へキャスト、水面直下を巻いてくるとガツン!!


来た!鯵だ!!


めちゃくちゃデカいww 


しかもバンバン釣れる!!


地元細糸アングラー横目にぼこぼこぶち抜く、楽しい。





気づけば足元は鯵まみれの最高な夕まずめを終え晩飯タイム




みんなで囲む鍋は格別でした・・・。




飯を食い終え朝まずめに備え早めの就寝




翌朝、大政に夢を膨らませ磯へ向かう!


さぁ、いつでも食ってこいと気合い入れて投げる!!


投げる投げる!!


投げるも投げるも魚の反応がない、、、



そうこうしていると朝まずめも終わり何か魚をと思いブレード投入、ボトムからゆっくり巻き上げて来る


ゴンっ!


何か食った!が、すぐ外れた


こんなのが数回続き、やっと上がって来たのがガリガリのマルスズキ、しかもこれが連発


唯一1本ヒラが混ざるも九州の磯でこんなにマルを釣ると思ってなかったww 






同行者とも別れこの日からはjrと二人で磯を回る



寝ているjrをほって近くの小磯を見に行くと良さげなサラシ、リップルポッパーをサラシに馴染ませると教科書通りのドルフィンバイト!!


波に揉まれながらもナイスサイズのヒラをキャッチ




産卵明けなのか?少し痩せ気味なランカー前後、自己ベスト更新サイズのヒラスズキ!


この魚をリリース後、ルアーを変えながら探っていると連発!しょぼい小磯なだけに驚きと今後えの期待が高まる




すると、急に反応がなくなる


表層系のルアーから80マグナムに


沈み瀬の間を通すとゴンっと重めのバイト!!


瀬の間を走り回る、完全に青物、ゆっくり時間をかけランディング



小ぶりだが今季初平政だ!やっぱりよく引きますねぇ!!


何が来てもいいように110HHにしておいてよかった。




ひとしきり楽しんだ後jrを起こしポイント移動



潮通しが良い大きな岬エリアへ


タイミングは上げ止まり


本流が当たる岬横の張り出し沿いをBF100を通すとドカンと良い水柱!!


早めに勝負をしに行く、竿を起こし一巻き二巻目にさしかかった時にポロ・・・


本命っぽかっただけに悔しさがのこる。。。



それからjrがダックダイブでヤズ



バイトも遠のきうねりも思ってたより高くなり出したのでそのポイントを後に





ごろた浜が続きそこに磯が絡むポイント



ベイトがしっかり入っているのかヒラが連発!






食い方も最高!



それから明石スタイルで小型ダイペンで青物狙い


これも連発!!



水面の反応が薄くなれば80マグナムやK2Fにローテーション


これで70〜80ちょいまでを数えきれないくらい釣れた


これはこれで面白い。





お腹もいっぱい、タイドプールにキープした魚を回収しながら戻ると妙な鳥山


まさか・・・



やられた・・・


この魚達は鳥にあげ無事なやつだけ持ち帰り




ヤズ三本ヒラ二本合計15キロ相当を担いで上がる


パワーーーーー!!!






なんとか車に到着


近くの漁港で飯の準備、まだ少し明るいのでイカでもしてみる



その一投目   


なんと早速キロ近いサイズがきた!



九州クオリティー


立て続けにjr連発


キロオーバー頭に3杯、出来過ぎですw





時合いも終わり晩飯





この日は、鳥に突かれたヒラの唐揚げと前日釣ったデカ鯵の塩焼き


美味。





翌日、地元の釣り好きさんと出会いありがたい事にポイントを教えてくれた、感謝。



早速そのポイントへ


ロケーションも良く期待大!


すると早速ヤズ!お決まりになって来た




それからは程々にヒラが遊んでくれた







この銀色の魚体はいついくら見てもカッコイイ!




この日も十分遊び、最後の夕まずめアオリタイム



髪の毛ボサボサ初キロオーバー


こんなとこでイカしたら地元で出来ません。。。




このイカを最後に九州遠征終了!


平政は早かったのか、釣れませんでしたが相変わらず楽しい遠征になりましたね。




大満足

2022年4月3日日曜日

 



今年の冬もまた終わってしまいました。


毎年あっという間です。


最後の釣行では春らしい反応がいっぱいあったものの大っきい魚に出会うこと無く終わり。



5回?6回?くらい琵琶湖に行けたかな、今年は久々に冬らしい琵琶湖を見る事ができ、かっこいい魚を拝むことも出来ました。


毎年寒くなるとゾクゾクする気持ちもちょっぴり緊張感が無くなって来ちゃったかな









おつかれ




2022年3月2日水曜日

春の気配

 



2日目


仮眠を終え釣りスタート



夕方から降り出した雪は止む事なく勢いを増すばかり、釣りをしてると頭肩に雪がどっさり積もる


懐かしい



修理から上がってきたpulse_2s


スピニングが無く知り合いから使えそうなシーバスロッドを借りてたけど

やはり少し手に馴染まない

これが良いとか悪いとかはあんまり無いけど3フィンガーで平行バランス、4フィンガーでティップ上がりが自分の中でベスト


ドシっとバランスの良いミドスト&ただ巻きロッドが欲しい今日この頃です。。。




おニューのリールに最近気にいって使ってるKEMURI


丁度良いサイズ感とスパーンと飛んでいくキャストフィールがGOOD




キャスト後、ボトムをとってからリーリング


リーリングスタートしてすぐに何かモノに触る、その瞬ゴンッ!! 


久々のひったくりバイトに思わずビックリ合わせ、大きいかと思ったが40弱でした


久々のミドストFISH、あたり凄い




それからし少し移動


マンメイド絡みのポイント、湖流も効いておりいかにもな雰囲気


ジグヘッドを0.9g→1.3g


ボトムを取ってからスローリトリーブ、ボトムから極力浮かないようにただ巻き



スゥーーーーー、、、トンっ



ただ巻きだったから気づけたような当たり、そこからグングン鈍く首振り、さっきよりか良さそう


水面を照らすが雪がすごくて魚が見えない!


そうしてる間にも魚が浮いてくる、跳ねる跳ねるで焦りながら同行者にランディングを頼む






53/3780

pulse_2s
KEMURI_5 
 1.3gジグヘッド




太い!!!

久しぶりに見たこの形の魚にニヤニヤが止まらない。

針傷もなく綺麗な魚、見た感じプリ?のような感じ




極寒大雪の中、ちょっとした春を感じれた気がしました





今回からしっかり使い出したKEMURIもこんな魚を連れてきてくれると嬉しい、釣れる釣れんどうこうよりも1匹1匹が自信に繋がります

これだから釣れたとかは正直分からないが、これだったら投げ切れるルアーを増やし魚を掴むチャンスを増やせれたらと思います。


新品のリールも新しいノブもすこぶる調子良い


ノブが軽いだけでここまでただ巻きの安定感が増すと思ってなかった








今年はこの形の5K見たいね



次行くときは琵琶湖も春かな…




2022年2月23日水曜日

湖西遊戯

   



白い砂


琵琶湖という一つの大きな湖


その中でまず南湖・北湖に分かれ


さらにその二つから地形や地質変化で各エリア独特の表情を楽しむ事ができる


その中でも自分が大好きなのが北湖西岸、いわゆる“湖西“といわれるポイント


海のような白い砂浜と背後に迫る比良山


さらにそこで釣れる美しいバス



琵琶湖には色々なエリアがあるだけにそのエリア特有のバスがいてもちろん色や見た目も違う

そんな中でも一番大好きなのが湖西の魚

一つの湖でここまで色々な景色を見れるのはきっと琵琶湖だけだろう。






ちょっとした岬が隣接してるシャローエリア


夕まずめ、北西風を味方につけ大遠アプローチ

 

新しく発売されたYTMKリップを付けたTiK、NOウエイトでよりレスポンスと手返しを意識しながら釣り歩く


ラインが水に馴染み徐々に手元に重さが伝わる、釣れそうな感覚。



なんとなくソワソワする気持ちと緊張感

そろそろブレイクにルアーが乗っかる、食うならこの辺!



タンっ!!


食った!




コンデション自体は悪くはないが、良くもない50弱くらいの魚

最近よく鰓蓋に苔が生えたバスをちらほら見るが、なんでなんだろう?



兎にも角にも初の夕まずめバス。

いわゆる夕まずめの回遊といったやつなのだろうか?




サイズ以上に湖西の魚は嬉しいもんです







今年調子が良い“YTMK“

くの時に曲がったスクエアリップ、自分の中でもこれがかなりキテる。


ルアーに有って魚に無いものは、針とリップ



自分はその二つでもより魚が気持ち悪がっているのが“リップ“だと思ってる。



水の抵抗を減らした形になってる魚にあんな抵抗物、気持ち悪いに決まってる、どんなけリアルに作ろうがリップのせいで見切られてる気がして仕方ない

出来ることならリップレスルアーだけでも良いんじゃ無いのかな?なんて思うことも多々ある

実際3時を境にリップレスルアーの使用頻度が極端に上がるが

集魚効果であったり巻き続けるのに必要な引き感を作るためにはやはりリップが必要だ。




そんな自分の思いを少し解消してくれてるのが“YTMK“リップ



普通のリップだとラインとリップの角度が90度近くになるのに対してYTMKリップは120度近くなる

ショートリップ


YTMKリップ


これの何が良いかと言うとショートは水を掴むのに対し、YTMKは最小限の水噛みでより“逃す“ようになっている。


リップが付いていながらも水を逃しリップレスに近くなったリップ


ということは


“より魚に近づいたリップ付きルアー“




ステキ過ぎます。




このちょっとした水流の違いで人が多くプレシャー高いエリアでも人がまだ触ってないレンジにアプローチ出来るのは自分にとってすごい武器になってます。









幸先も良く二本目あるか?と思いましたがそー甘く無いのが琵琶湖。

日付けが変わる頃睡魔に負け就寝zzzZ






2日目


余りの寒さに起床


外を見ると猛吹雪、そら寒い


いつも通りGM銭湯からスタート。



フルーツオレを飲み釣具屋徘徊、あれやこれやしてると気付けば昼過ぎ

夜に備え仮眠





2日目へつづく….




2022年1月20日木曜日

朝の気配








背後に空立つ比良山と雪が降りそうなどす黒い雲、山頂付近で怪しげに光る琵琶湖バレイ


いつも変わらない景色です


今年はしっかり雪も降りこの時期の琵琶湖らしい雰囲気をしっかり味わえます



日付が変わる頃に琵琶湖着


早々に用意を済ませポイントへ

日付が変わるくらいの時間帯、なんとなく11時くらいから1時過ぎくらいまでは自分の中で結構美味しい時間だと思ってる



手返しのいいYTでスタートしながら湖面を確認、いい時はやっぱり釣れそうな雰囲気がスパッと目に写る

が、この日は気が無い


あっれ〜?なんて思ってるとヌゥンヌゥンっ


フッキングしたらぶっ飛んできた

この時期にこんな小さい魚釣ったん初めてw

たまーにルアーにバイトしてきて掛からんかったヤツはきっとコイツやね



兎にも角にも外してる感


一応一通り打ち流すも"無"





少しエリアを変えて回遊狙い



ここもまずYTからスタート、要所要所にG9


見つけてくれてたら食いそうなんて思いながら気付けば3時前


そろそろ朝の空気が入って来る時間


3時を過ぎたあたりかな


パチャン!


久々のライズ

そこから一気にやって来る生命感


朝の空気が入ってきた



ニゴイのライズに時折バスらしき捕食音、遥か沖ではとてつもなく高い魚が跳ねてる、あれは一体何?



足元を見るとワカサギがチラホラ

ライトを照らしてもあまり散らない、今一つ動きが鈍そう



YTからdelにチェンジ

よりゆっくり、じっくりルアーを見てもらうイメージでブレイクの壁にルアーを追い詰めさせる


そろそろ壁に当たるかな?と思ってると

フワッ

ん?当たり?


その瞬間 


コンッ!



前当たりからの本当たりたまらん!



しかもええサイズ




59/4650
ATX_BP
delraich


約4年ぶりのテンポンドに手が震えた


脂と言うより肉な体型、細身な体やけど尻尾の付け根までパツパツな魚体に見惚れてしまう



最近、これが琵琶湖のブラックバスや、琵琶湖のバスみたいな体型やとか言う人多いけど

口の先から尾っぽ付け根まで凹凸なく綺麗でパッツパツ、特に尻尾の付け根の厚み

 

これが琵琶湖のブラックバス


ただ腹が膨れた様な奇形みたいな奴やったり尻尾が細いバスは全然琵琶湖体型じゃ無い




それにしても4年ぶりのテンポンドは格別でした


delに口使うようになったら冬本番、今年はもしかしたら西岸の5キロ見れんちゃう?






謝謝



URADO DREAM