2019年6月4日火曜日

琵琶湖大鯰







暑くなってきましたね!

いよいよ夏、ここ最近は夏はあんまり釣りをしない時期になりつつある感じ。

特に琵琶湖、バス釣り行く頻度がとてつもなく減る。
自分の中でバス釣りは冬の楽しみになってるって事っすね、そんなけ冬が自分にとって刺激的で楽しい釣りなんやと思います。

あ、それと単純に暑いのが嫌いなだけです。笑


そんなこんなで今年もやってきたこの暑い時期!

このくらいの時期になると聞き出すあの魚の名前、琵琶湖に通い出してる人なら多分皆んな興味があるんじゃないですか?


そう、琵琶湖大鯰。

唯一、外来魚であるバスを捕食出来る日本の魚!!

過去に1回行ったもののその時は釣れず終わってしまった。
いつか自分も釣りたいと思っていたら、琵琶湖で仲良くしていただいてる方が

連れてったるでぇ〜、と。


そりゃー行くしない!という事で行ってきた!


現場到着後、早速水辺へ

久々の夜の釣りはドキドキする、視界が無い中ルアー、ライン、ロッド、リールだけの感覚で釣れそうな所を探して行く感じ。

最初30分ほど、狙い目や魚の習性など色々教えて頂きそれっぽいところへk9を通す


釣れそうやなぁと思うレンジをゆっくりゆっくり通す...すると、トンっ!

アタリ!!ほんと、冬のデッドのバイトの出方!聞いてた通り。

フッキングから数メートルラインが出ていく、まだ足が治ってない事もありゆっくり慎重に寄せてくる、足元まで来た所で同行者にランディングして頂く。

よっしゃ!!獲った!!


102cm 7.5k
ATX.Z  PE3号フロロ10号
klash9



人生初めての琵琶湖大鯰!!
なんと1匹目からメーター超え。

ナマズと思ってナメてました、いや、めっちゃカッコいい!!
まず何と言ってもこの体色、少し青みがかり光を当てると紫色に光る、まさにプラブルー。
アタリはとても繊細な感じですが、引きはとても強烈、が普通のナマズのようにぐりんぐりんするような引きではなくヘッドシェイク系の引き。






このでっぷりとしたお腹、一体何が入ってるんだろう?少し水が出てきたファイト中にお腹水が入ったのか?それとも卵?餌?

分からんけどとにかく重かった。


初めての魚で少し魚に無理させてしまったので十分体力が戻ってからゆっくりリリース、すると、ビワナマ深みへ消えていきました。



ビワナマ、カッコいい魚でした!
また絶対釣ってみたい!と思える魚になりました!

こんな魚に巡り会わせてくれたゆうすけさんには感謝しかありません。
ありがとうございました👍


次はもう少し暑くなってからドキドキしにいきましょう!



URADO DREAM